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「カーボンオフセット年賀」発行決定
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2007/08/23(Thu)
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![]() 平成20年用寄附金付お年玉付年賀葉書地球温暖化防止に寄与する 「カーボンオフセット年賀」発行決定 タイトル長いよ! それは置いといて。 やっぱり出ました、チーム6%関連。 CO2削減があまりにも進まなくって政府が焦りまくりなんで、 そろそろ公社から何か出されるんじゃないかなーと思ってたんですが、 年賀ハガキでしたか。これは予想しなかった。 でも、売り上げから考えると切手じゃなくて当然? さてさて肝心のハガキなんですが、これ自体はごくフツーの寄付金付きハガキ。 で、寄付金は最終的には「償却口座」に流れ込む、というもの。 はい、ここで「償却口座」って何ぞね?と思うでしょ。 くわしくは↓を激しく読んでもらいたいんですが、 京都議定書の行方と企業による排出量クレジットの購入 削減できなかった二酸化炭素ワクの分だけお金出せよ、という排出枠。 こいつの購入資金を蓄える口座が「償却口座」です。 要するに、 国際会議で厳しいノルマ押し付けられちゃった(京都議定書) →二酸化炭素減らしてみようよ!と言ってみる →経済立ち直りでどう考えても前より増えてますありがとうございました →削減できないんなら金を出せコラ(予定通り) →厳しいノルマは日本にカネ出させる孔明の罠だったのか! →おまいらカネくれ。 外交のヘタレさ加減を税金投入以外でもカバー、というのが 情けないんですが、それ以前に1億枚売れたとしても寄付金は 5億円程度。(2000億円ぐらい税金投入される見通しらしいよ) 切手の寄付金で戦闘機買う話思い出しましたですよ(つД`) ↑リンク先は内藤先生ブログ記事 自己満足でもいいからもうちょっとCO2削減に直接役立つような やつが良かったなぁ……。 |
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ハクトウワシは月世界の夢を見るか?(後編)
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2007/07/16(Mon)
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![]() ![]() 後年作成のEagle & Moon切手。 左は夕方に南中する上弦の月。右は……火星?(^^; よい子のみんなは前編を読んでね! キミとボクとの約束! (前回までのあらすじ) > もうおわかりでしょう。 > この切手のデザイナーは地球から見えるはずのないイメージを > わざわざ選んでるのです。 > 最初から現実に見える形を描こうとはさらさら思ってないのです。 > だから裏焼きしよーが何しよーが好き勝手なわけですよ。 > ではなぜ、月を切手に描くのではなく、 > 切手に月を合わせたのでしょうか? というわけで後編スタート! ↓ |
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ハクトウワシは月世界の夢を見るか?(前編)
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2007/07/14(Sat)
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![]() 切手図版はHYPERPhilatelistから無断拝借。 すんません、この切手持ってないんです……m(_ _;)m 注:このコラムはHYPERPhilatelist記事「moon」で提示された ナゾについて憶測をたれまくる内容です。先に↑を読んでね! HYPERPhilatelistで提示されたナゾは、 「この月はエラー(うっかりミス)ではないのか? 裏焼き?」 という内容でした。 確かにいつも見ている月とは模様が違うようです。 結論を言います。 これは「多くの人が期待しているようなエラー」ではありません。 ↓ |
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全日展フレーム切手デモ販売ってさ
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2007/04/23(Mon)
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![]() 全日本切手展で1000部限定デモ販売開始 ↓ 初日の金曜日に切手商やマニアが列を成す ↓ 1人10部までOKだったので整理券瞬殺 ↓ 土日来た人には最初から整理券ありません 詳細はわらしべ長者町様ブログやPスタンマン様ブログ参照。 謝れ! 全国のカーチャンに謝れ! (つД`) |
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収集癖についての考察
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2007/02/09(Fri)
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最近、「収集癖」という心理について自分なりに研究している。 なぜ切手を集めるのか? 別に切手じゃなくても服でも靴でも模型でも構わない。 特定の物体を自分の近くに移動させてるだけの 甚だ無意味(注1)な行為にどうしてそこまで膨大なエネルギーを使うのか? 考えがまとまってないので、以下は現時点でのメモ書きと思ってくれればOK。 |
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フレーム切手・写真付き切手画質比較
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2006/09/11(Mon)
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お待たせしました。フレーム切手+写真付き切手の画質比較です。
用意した切手+αは以下の通り。 のり式 :阪神セリーグ優勝記念(03年9月) すまいる:ときめきメモリアル2(04年11月) ほのか :サマーペックス05(05年8月) うたかた:スタンプショウ06(06年4月) 清純 :澤口様原画樋口一葉(04年10月) 金・銀 :澤口様原画PhilagelicArt展(05年5月) 切り花 :湯郷温泉(05年5月) フレーム:日本橋局デモ版(06年9月) 普通切手:80円ヤマセミ(比較用) コミック:NANA14巻カラー表紙(比較用) 注1:のり式グリーティング80円は販売終了。 注2:すまいる80円・ほのか80円についてはこちら。 注3:うたかた50円・清純90円についてはこちら。 注4:金銀80円・切り花80円についてはこちら。 注5:フレーム切手についてはこちら。 注6:フレーム切手・写真付き切手の総合ページはこちら。 実験方法 1.写真付き切手のタブ部分をスキャン 2.印刷画素の方向をそろえた後、0.1inch(=2.54mm)四方で切り抜き 3.1辺あたりの画素数をカウント それでは結果発表↓ |
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切手が環境にできることpublic
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2006/06/09(Fri)
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![]() ↑2005年6月フランス発行の再生紙100%切手。詳細はHYPER郵趣年表参照で。 関連:切手が環境にできることprivate ○「環境宣言」切手の発行 これが適ったらベストじゃないかと。 「private」で採りあげた森井様HPの環境汚染のところでも 書いてあったことなんだけど、 日本で環境問題を訴える切手って「ない」に等しい。 たとえば「国土緑化」とか「世界遺産シリーズ(第1次)」、 「地球温暖化防止京都会議記念」「愛・地球博記念」とか 挙げられるかもしれない。 でも、国土緑化の考えは50年以上前のコンセプトだし、 世界遺産は自然遺産があったから採りあげたにすぎない。 「記念」ものについてはイベントがあったから切手になっただけで、 その他多くの自然もの切手は「自然っていいよね」程度のPRで終わっている。 誰だって人間である以上、自然を全く好まない人はないだろう。 だからそんなのは何百何千回繰り返しても全然意味がない。 温暖化・砂漠化・酸性雨・水質汚染・土壌汚染・大気汚染などなど、 厳しい現状を具体的に並べられて初めて、そこで大勢が考え出すのだ。 だから例えば国が京都議定書で定められた二酸化炭素削減を 広くPRしたいのであれば「環境宣言」切手を作ればいい。 (本来なら環境技術が発達してる日本国内より、環境を犠牲にして 経済を発展させている中国を世界各国の圧力でなんとかすべきだけど) ではそんな流れを作るためにはどうしたらいいんだろうか? ○「環境切手展」の提案 環境問題の解決は、結局のところ「ムダを減らす」ということになる。 例えばエネルギーの無駄遣いは止めようとかゴミを減らそうとか。 だから「郵便のやり取りはその流れとは全く逆」とまず認識しなきゃいけない。 紙をインクや糊で汚し、それを消費(廃棄)しているのだから、 電子メールの方がエネルギーコストが低くていいに決まっている。 しかしそれを補って余りあるとするならば、それは何だろうか? それは心象、感情に働きかける度合いが強いってことだろう。 だから、環境問題を端的に採りあげた海外の環境問題切手をまとめ、 それをより多くの人に見てもらうことで、 そこから何らかの流れが出来てくるんじゃないだろうか? こればっかりは自分一人がどうこう言ったからってどうにもならない。 提案が提案で終わるか、はたまた流れが出来るのかはわからない。 でも、収集家と呼ばれる多くの人たちが自分たちの主張のためだけに 使っているエネルギーを、広く世界に役立てる機会があるとするなら、 こんなことぐらいじゃないかな、という気はする。 |
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切手が環境にできることprivate
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2006/06/07(Wed)
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![]() 地球環境のためにできることはあるだろうか?と考えてみました。 ○古切手の寄付 タンザニア・ポレポレクラブ 使用済み切手や書き損じはがきの収集をしている団体は数多くあるんですが、 こちらではアフリカでの植林活動に役立てることができます。 古切手200g分で1本の木、書き損じはがき1枚で3本の木、だそうです。 詳細はこちら。学校や職場でまとめるとヨイかも。 ○はがき・封筒を工夫する (なってないのもあるので気になる人は確認してみましょう) 市販のものでも再生紙を使っているものは結構多いので、 買うときの目安にするといいと思います。 一歩進めたい人はケナフなんてのもポイント高いのでは。 検索するといっぱい出てきます。 とりあえず調べた中で購入しやすそうなのはこちらあたり? 企業向けとしては圧着はがきDMとかどーでしょうか? ○切手収集で環境問題を考える ・環境汚染の切手(切手で語る石油文化の光と影) ・「切手が描く森と木の世界」→Amazonでの注文はこちら ・フレキソ印刷(HYPERPhilatelist) まぁまずはこれじゃないかと。 「郵趣環境」を気にする人はエライ多くても、 「環境郵趣」を気にする人ってあんまいないよね。 (注:環境郵趣については05年の昆虫切手展の作品紹介 →澤口様HPの該当記事(ページ最下段)参照で) この続きは「切手が環境にできることpublic」でm(_ _)m |
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