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特殊切手「2007年日印交流年」の発行
2007/05/27(Sun)
070523.jpg
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2007/h190523_t.html

とりあえず筋肉少女帯の「日本印度化計画」置いときますね(笑
(´・ω・)つYoutube動画

5/23発行。
投票+コメントありがとうございましたm(_ _)m
やはりNo票が多いですなー。

で、れびゅーですが↓
うすっぺらい交流2

2006日豪交流年記念で書いたのと重複しますがご容赦m(_ _)m

ドイツ、オーストラリア、ときて今年はインドなんですが、
もうやってることがお役所すぎてもうなんだかなぁと。

例えば日印交流年で真っ先に出てくるのは外務省の公式ページなんですが、
トップに出てくる東大寺とタージマハルあらゆる面で何の関係もなく
インドにおける仏教は総人口の0.7%と思いっきりマイノリティーです。

で、ロゴマークは申請して審査を通ったら使っていいよ、という
誰がそんなめんどいことするんだ的内容。
やってることはお互いの国独自の演芸活動をお互いの国でやっておしまい。

そしてその活動の象徴である切手がこれなわけですよ。
タージマハルに遺跡・インド芸術・インド舞踊……って、
今までオレら日本人が抱いてた見方そのまんまやんけ。

日本とインドの「交流」要素がカケラもないわけですよ。
「デザインについて」では開き直ったように
「日本」という言葉が一言も登場してません。

rev070526.jpg
「日本と南アジア」記念切手、完結編
↑こちらを見ていただくと南アジア諸国の方がよっぽどデザインに
気を使ってるのがわかるかと。インドのカタカリ歌舞伎切手はイイですね。

日本とインドの交流は文化以外にもODAや技術交流など
多方面にわたります。そういった意外と知られてない部分を
PRするのが第一じゃないでしょうか?

あってもなくてもいいような切手は作るな金のムダ。


(評価★/5つ星満点)
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