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生物と無生物のあいだ
2007/10/08(Mon)
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891) 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一 (2007/05/18)
講談社

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> 生きている生命は絶えずエントロピーを増大させつつある。
> つまり、死の状態を意味するエントロピー最大という危険な状態に
> 近づいていく傾向がある。生物がこのような状態に陥らないようにする、
> すなわち生き続けていくための唯一の方法は、
> 周囲の環境から負のエントロピー=秩序を取り入れることである。
> 実際、生物は常に負のエントロピーを”食べる”ことによって生きている。

「生きている」とはどういうことか?
非常に学術的、哲学的かつ詩的な本。
オビに書いてある「極上の科学ミステリー」というのは
なかなか的を射ているなぁ~。
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