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ウワサの薫りつき切手を入手してみた(後編)
2009/10/25(Sun)
前編こちら

kaoruki2.jpg
というわけで開けたのがこちら。
わすれちゃいけませんが、かもめーるB賞は南極保護がメインで
薫り付きはサブです。たぶん。
なお、台紙は三つ折で”Z”の形にたたんであります。

kaoruki3.jpg
左から開くと南極保護切手が。

kaoruki4.jpg
右から開くとお待ちかね!薫りつき切手ですよ。
ビニール袋に厳封されてるのでさっそく開けてみましょう。

おおっ!古来の奥ゆかしき薫りが!



……弱いな……

右側の文章から抜粋すると。
> 切手の薫り「いにしえの薫り」について
> 「いにしえの薫り」は、「白檀」や「甘松」など日本古来から伝わる香木の
> 天然精油7種類を用い、アロマデザイナーがこの切手のためにブレンドした、
> オリジナルの薫りです。雅やかな趣きをもたらす高貴な薫りが、
> 切手からそこはかとなく広がります。

「そこはか」かい!
ちなみにアロマデザイナーはこの方らしい。

ブログで薫りをお伝えできないんでアレなんですが、
宇治の源氏物語ミュージアムで嗅いだおぼろげな記憶からすると、
甘松(かんしょう)ベースであとはごちゃごちゃって気がする。
プロじゃないんでその程度の認識だ。スマン。

kaoruki5.jpg
切手シートをとりはずすとこんな注意書きが。

> 「ふみの日にちなむ郵便切手」(薫り付・試行品)の取扱い注意事項
> ・香料には天然香料を使用しております。体に害を与えるものでは
>  ありませんが、口に含んだりなめたりしないようご注意ください。
> ※切手をご利用いただく際には、水などを用いて貼付してください。
> ・小さなお子さまの手に届かないところで保管してください。
> ※薫りは開封後に徐々に薄れていきます。
>  (袋で密封保管した場合は約1ヶ月、袋から出した場合は約1週間

1週間!?

これ使って記念カバー作ろう(後述)と思ってたんだが。
自宅近辺から郵送→(郵送)→京都某局で風景印→(郵送)→だれかさん宅
…って送ると場所によっちゃギリギリアウトなんでねーか?
匂い散らしまくりで届いたころには終了って郵送すること考えてねーだろ、これ

kaoruki6.jpg
文句があったらアンケートはがきで!(笑
とりあえず辛口そーな人に転送しました。

自分の希望としてはやっぱカプセル方式にした方がいいんじゃないかと。
これじゃ香り持たないし、他の郵便物に匂い移ったらどーすんねん。迷惑じゃん。

kaoruki7.jpg

というわけで記念カバーにしてお得意さんにバラまいてしまいました。
手元に残ってるのは台紙だけだよ!
おしまい。

・どんなカバーになったかは澤口様HPの日記10/15付参照で。
・自分が郵頼したときは10部ずつまとめてビニール密封しただけなんで、
 JPの半透明ビニール袋に入れて個別パックしてあったのは、
 郵頼先の伏見下鳥羽局の方々のご配慮と思われます。多謝!!
・平安美人が載ってる風景印にしたかったんだけど、京都は舞妓さんばっかりだよ!
・「いい香り」「においしない」「くさい」「すっぱい」とすこぶる評判だったんですが(笑
 消えたり変性したりしてたら日本郵便のせいだよ!たぶん。
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