2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
位相幾何学的ベーグルカットに挑戦してみた
2009/12/13(Sun)
数学好きが位相幾何学を応用してベーグルをカットするとこうなる(GIGAZINE)

AMONさんにネタふりされたので「位相幾何学を応用したベーグルのカット」に
挑戦してみたですよ。(くわしくは上のリンク記事参照)
位相幾何学(トポロジー)的にはベーグルの形はトーラスといって以下説明めんどい省略。
とにかくこういう高等数学のムダ使いは大好きってことだ。

20091213012033.jpg

はい、まずはお菓子づくりのチョコペンでベーグルに切り取り線をかきます。
で、ここから包丁で切ろうとしたんですが、

切るときにチョコがべったべたに解けて後悔

さらに、これやってみるとわかるんですが、切断面が曲面なので、
まっすぐな包丁で切るのは結構難しいというかムリ
やるなら糸ノコを用意するしかないね!

というわけで完成したのがこちら!

20091213012111.jpg

ズタボロでマズそうです。

うん、あのね、包丁で切れなかったところは指で引きちぎったの。
そうしたらアレ、食パンを指でこねこねしたようなあんな感じになって、
断面がとっても汚くなったの。もちろんちゃんと食べたけどね。

できた立体は確かに切断されてるんだけど、その2つの輪がつながってて結構面白い感じ。
そういえばギメルリングってのがあったなぁとこれ見て思い出した。

で、話はこれで終わらない。

実はGIGAZINEの記事でこんな文面でシメられてた↓
> ジョージ・ハート氏はこのベーグルの研究をさらに進めており、現在は
> 「1回ひねりのメビウスの輪になるような切断面を見つける」のと
> 「切断後の表面積は、通常のカットに比べてどう変化しているのかを計算する」
> のが課題とのこと。挑戦はまだまだ続きそうです。

ん? なんかこれぐらいならできそうじゃね?

ture091212c.jpg

というわけで切断面をメビウスの輪にしてみた。

20091213012231.jpg

これ、NTTのロゴだよね?(笑

でもこれベーグル自体がメビウスの輪になってるかどーかよくわからんので、
(きっとなってない)この辺でお茶にごしてこうかと。
ちなみにこのときの切断面の面積はもとの本体の表面積のたぶん1/π。
バターを塗るときの目安にしてね!(ならんがな


結論:食べ物で遊ぶな。
この記事のURL | つれづれ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://kittecollection.blog41.fc2.com/tb.php/2382-c1564b9d

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。