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ふるさと切手「神奈川県の花II」の発行
2006/08/08(Tue)
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180801_f2.html

8/1発行。
投票&コメントありがとうございましたm(_ _)m
YesNo半々ってとこでしょうか。
さわやかさがあるんでそこそこ売れはするんでしょうが……。

で、れびゅーですが↓

花切手のフォーマット化

ふるさと切手が花切手ばっかりになってから久しいわけですが、
どうにも最近の花切手は「見飽きた」感が一層強くなった気が
しないでしょうか?

実のところふるさと切手が始まって以来、
割合の上下はあるものの毎年花切手は出されています。
でも「このところ」鼻につくのは割合だけのせいでしょうか?
私はそれだけではなく、デザインの変遷にも理由があると考えています。

初期の花切手は
「花のクローズアップ」→例、北のロマン・花木
「花のある風景」→例、富士五湖
の2つが主流でした。
つまり花をメインにするか風景をメインにするか極端に分かれていたわけで、
ある意味メリハリがついていたと言えます。

ところが99年のふるさと切手濫発が不評だったせい
(というか大量に売れ残ったせい)で、
それ以降は発行件数を抑えるようになります。
そうすると各支社は安定志向よろしく、売れ筋の花切手を
お得感ある4種以上の連刷セットで出すことになります。

こうして花切手の2つの流れはだんだん近づいて、
最終的に「花のクローズアップ」「花のクローズアップ風景付き」
2パターンになりました。
……というかこれでは最早ただのワンパターンだし。

そんなわけで「山梨の花」「九州の花と風景」「関東花紀行II」と並べると
花と背景と作者が違うだけで全部同じ切手としか言いようがありません。

何だか日常しかネタにできない最近のお笑い芸人みたいですね。
能がないから一瞬だけウケてすぐに飽きられて忘れられる。
切手は消費財だからそれでいい、というならあまりにも滑稽な話です。


(評価★/5つ星満点)
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