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ふるさと切手「第61回国民体育大会」ってどう?
2006/08/16(Wed)
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180901_f.html

9/1発行。
投票+コメントありがとうございましたm(_ _)m
賛否両論だけど、ややYes票(カワイイ票^^;)が上回る感じ?

で、れびゅーですが↓

聖域なき改革?

kokutai6.jpg
はい、過去5ヵ年+今年の国体切手です。

明らかに今年は浮いてますね(笑

キャラクターをメインにした国体切手は91年に例外的に出ただけで、
前後は一貫してスポーツする選手が図案のメインになっています。
あとは97年にちらっとだけ登場していますが、他の年はどんなに好評で
あってもタブ(切手シート余白)に登場するのがいいところでした。

では、なぜ今年はキャラクターが前面なのでしょうか?

> 切手の発行を通じ、国民に広く「国体」の開催をPRするとともに、
> 阪神・淡路震災時に寄せられた支援に対する感謝の気持ちを込めて、
> 復興を成し遂げようとする兵庫の姿をアピールします。

20世紀シリーズ第17集でも復興のシンボルとして
手塚治虫の「火の鳥」が採り上げられていましたが、
今回の国体はそういった意味で単なる国体ではないわけです。
一応フェニックスである「はばタン」が前面に出るには
非常にふさわしい機会ではないでしょうか。

……というのはたぶん表向きの理屈で。

えっとですね、国体切手ってぶっちゃけ売れないんですよ。
ただでさえ客ウケが悪い行事記念モノ。
しかも絵柄的に手紙に貼ろうにもかなり使いにくい。
東京中央郵便局の販売リストを見ても03~05年はきれいに残ってます

え?それ以前はちゃんとなくなってるじゃないかって?
それは昔のものは04年末に一斉に処分されたからですよ。
「雑貨屋の広報掲示室」記事参照m(_ _)m

ところが!はばタンは地元に超人気!→wiki参照
だからこのカワイさに花もつけてキレイさも足せばパーフェクト!
売れること間違いなしさ!

そうです。最近の公社の方針は「切手を売り切る」こと。
件数や枚数を以前より抑えて、売れれば追加発行しています。
だから、国体切手も例外ではなくなったということじゃないでしょうか。

今回の国体切手は(国体関係なしに)ほぼ間違いなく売れるでしょう。
問題は次回以降もこの傾向が続くかどうかです。
はばタンの存在感ゆえのワンポイントなのか、
はたまた1947年以来の伝統を覆すターニングポイントとなるのか、
来年以降が気になるところです。


(評価★★★/5つ星満点)
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