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サマーペックスに行ってきた( ・ω・)ノ
2006/08/07(Mon)
ture060806a.jpg
はい、今年もやってきましたサマーペックス
それにしても暑いよ! 照り返しキツイよ大手町!
さっさと中に入りましょう。

ture060806b.jpg
中はこんな感じ(奥は切手商ブース)
子どもがやっぱり多いですねー。
公式ブックを買ったらさっそく見てまわりましょーか。

フリースタイル1フレーム展

レギュラー部門。
「戦前外地における記念印」
台北とか今となってはありえない風景印がいろいろ。
デザインも面白いのあり、スタイリッシュなのありで感心しきり。
「特色のあるタイの記念切手」
タイという「国」が切手を通して何をPRしてるかわかる作品。
定番の王室ものは当たり前ですが、こんなのもありました。

オープン部門。
「私の好きなデザインの切手」
製造面や題材で語られることが多い切手だけど、今回の特別展示だけじゃなく、
もっとデザイン(デザイナー)が語られてもいいと思う。
個人的には村田蓮爾さんの切手イラストにハァハァしましたよ(´Д`*)
現代コミックアートとかで切手シリーズ化されないかなぁ。絶対買うのに。

ture060806c.jpg
んで、肝心の全国ユース切手展(JUNEX'06)。
以前に比べてしっかりした作品が増えつつあるようでいー感じです。
んーと、だけど……。

「あ、どうも」


どうも? ( ・ω・)?


ture060806d.jpg
撮影+掲載許可ありがとうございましたm(_ _)m

内藤先生キタ━━(゜∀゜)━━!!

着物で登場なんて粋すぎるぅ!
内「夏はこれですね。これ着ちゃうと元には戻れませんね」

いやーそりゃぁ日本人ですから着物でしょう。
蒸し暑い日本の気候は着物が一番ですよ。
縞ってところがちょいと涼しげですよね。
黒Tシャツジーンズの私とは大違いです(爆

あ、そうだ。
ユース作品についてなんですけど、出来はしっかりしてると思うんですが、
内容が好きな切手を並べたってところで終わっていて
そっから先っていうんですか、そういうのが何か足りないように思うんですよね。
どーでしょう。

内「いや、大人の作品だってそーいうの多いじゃないですか

先生、それ言っちゃおしまいです(笑

そこから「大人の作品がそんなんだから郵趣が軽く見られる」とか
「ユースが形になるまであと10年かかる」とかそんなトークしてました。
それにしても前のときといいトークバトルふっかけるの好きだな、オイラ。

ture060806e.jpgture060806f.jpg
で、先生と別れてから特別展示「野鳥と切手―森田基治の原画展」。
いつも使ってる50円や80円などの普通切手もふくめて原画がいっぱい。
それにしてもこのサマーペックス、特別展示のセットはいつもセンスいいです。

で、原画と切手を見比べるっていうのはすごく有意義だと思うんですが、
このときもどこが違うのかじっくり見比べてみました。

原画の鳥は羽毛の表現がハンパなくて肉感というかモフモフ感というか(笑
まぁそういうところが鳥っぽくて良かったんですが、
切手になるとそーいうところがみんなつぶれちゃうんですね。
凹版とか線が省略されてたり、グラビアだとのっぺりしちゃったりとか、
もったいないこともったいないこと。
やっぱり切手デザインというのは難しいんですねぇ……。
(そういった意味ではPスタンプも印刷画質が残念ってことになる)


そうそう。今回は切手商ブースはあまり時間をかけずに、
帰りに丸の内オアゾをぶらぶらしてました。
東京駅の周りは何にもないなぁ~というのが嘆きの定番だったんですが、
ていぱーくからの帰りはここに寄ると面白いですよ。地方の方は是非。

ture060806g.jpg
世界の鉱物・化石・パワーストーン展でハァハァした後に、
小松庵で天丼セット。生蕎麦は香りが違いますね。
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