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平成19年用年賀葉書・年賀切手の発売
2006/09/06(Wed)
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/hagaki/nenga_hakko/2007/index.html

いろんな情報は公式HPとSayopee様のところにぶん投げるとして(ぉぃ
「2つのキーワード」に注目したいと思います。

・在庫は作らない

年賀状・年賀切手の発行数が7%減
理想を高く掲げたいのはヤマヤマなんだけど
現実を踏まえて売り切る方針でいくってことでしょう。

寄附金付お年玉付郵便葉書(全国版)が6年ぶりに販売というのも、
実はこのあたりに非常に絡んでいます。
去年今年を比べれば明らかですが、全国版が5万枚あるにもかかわらず、
寄付金付きは27.7万枚から22万枚に大幅に減らしています。
これは足りなくなったときに全国版で融通する形にしたいからでしょう。
地方版は当地でしか売れませんが、全国版なら在庫の移動ができます

窓口で「去年は地方版2種類でしたが、今年は地方版と全国版です」と
言えば、2種類で変わってないのですから文句を言う人はいないはず。
地方版が売り切れた場合は「全国版ならまだあります」というトークでしょうね。

・多様化

それでも寄付金付きを全国版一本にしなかったのは
地方ごとの好みの多様性に合わせた形なのでしょう。
あるいは地域密着を暗にPRしてるのかもしれません。

で、今回の目玉といえば何といってもオリジナル年賀葉書なんですが、
60円×5万枚以上=300万円以上のコストということで、
切手ともども法人の取り込みに力を入れているようです。
e-センスCardもそうなんですが、企業のニーズをうまく利用した?この商品は
あるいはこれからの競合相手(ヤマトとか)を視野に入れてるのかもしれません。


なんか知らない間にいろいろ動いてますね、公社。
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