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「干支文字切手」ってどう?
2006/12/08(Fri)
061201.jpg
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2006/h181201_t.html

12/1発行。
投票+コメントありがとうございました。賛否半々。

で、れびゅーですが↓
変革は起こすより定着が難しい

関連?:
Yahoo!知恵袋:ビールが年間に何十、何百?種類も新発売されてますが

今年の年賀関連は非常に多くのものが打ち出されました。
年賀タウンメールオリジナル年賀葉書写真付きお年玉付年賀切手
寄付金付き葉書全国版は6年ぶりに復活しましたし、
他にも以前から続いてるのがあるわけで、本当に今年は企画目白押しです。

さて、来年はどうなるでしょうか?
――それは来年になってみないとわかりません。
ただ、売り上げ次第では、どっか一つぐらいなくなってるかもしれません。

年賀葉書の売り上げは年々減少してきています。
ですから、新しい市場を見つけるという意味で
新商品の開発が欠かせなくなっているのは間違いないでしょう。

しかし問題は開発よりも定着なのです。
賽の河原じゃありませんが、積んでは崩し、では売り上げは
永久に伸びないわけですから。

一昨年昨年も干支文字切手は出されていますが、
それと今年の場合とは大きく違うことが一つあります。
それは今年の干支文字切手は当初から発行計画に載っていたことです。
(それまでは計画外発行だったんですね)

干支文字切手は今年で3年目になるんですが、印刷や切手の配置が
多少変わっただけで、大きな図案の変化はほとんどありません。
そして発行枚数も1000万枚と全く変わりません。
スタイルを変えないということは、あるいは惰性かもしれませんが、
どちらかというと「定着化」の狙いが大きいと思います。

例えば「いつも飲んでるビール」が存在するように、
お正月に多くの人が望んでいるのは「いつもの正月」じゃないでしょうか。
おせちを食べる、初詣をする、寝正月、など色々あるでしょうが、
毎年違った行動をしている、という人はあまりいないはずです。
「また」新しい年が始まったことに安心感を得たいわけですから。

昨年戌年の年賀切手は実写に近い犬の図案で50円が出されましたが、
結局今年は民芸品×2に戻っています。
これもあるいは「いつもの」を年賀に望んでいる表れかもしれません。

12/1に「いつもの」金ピカ書道切手が出る。
それを使って封書の年賀を国内外に出す。
そういった流れを根付かせていくためにも、
当分図案の変更はありえない、ということなんでしょうね?


(評価★★★/5つ星満点)
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