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FDC~シャーロック・ホームズ
2006/11/20(Mon)
fdc_holmes.jpg
93年イギリス「シャーロック・ホームズ」

NHKでやっていた「シャーロック・ホームズの冒険」が大好きで、
いつも欠かさず見ていた(再放送も)。
実のところ原書はほとんど読んでいなかったけれど、
ホームズというブランドと、ジェレミー・ブレットのカッコよさに
非常に魅かれていたんじゃないかと思う。

だからかもしれないが、このFDCが手に入ったときは、
ホームズ切手が手に入ったときよりもずっと嬉しかったのを覚えている。
カシエ(挿絵)のマッチ、ルーペ、指紋、その朱色にあわせたような
ホームズのシルエット印が物語の世界観を引き立たせている気がする。

この切手5種のうち「ライゲートの大地主」だけ知らないんだよなぁ。
今度探して読んでみようかな。
この記事のURL | FDC特選 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
コメント
-  -
「ライゲートの大地主」は『シャーロック・ホームズの回想』(ハヤカワ文庫)に収録されています。ちなみに創元推理文庫版では『回想のシャーロック・ホームズ』に収録されていますが、タイトルが「ライゲットの謎」となっております。原題が「The Reigate Puzzle」なのでこういったタイトルになってのでしょうが、これは『シャーロック・ホームズの回想』の原著にあるタイトルで、この作品が最初に発表された雑誌掲載時のタイトルは「The Reigate Squires」ですので、「ライゲートの大地主」の方が一般的かな。
 新潮文庫にも『シャーロック・ホームズの思い出』という同じ原著を翻訳したものが出ていますが、これには「ライゲートの大地主」は収録されておらず、同文庫版なら『シャーロック・ホームズの叡智』に収録されております。個人的には新潮文庫版が、文章に昭和初期の探偵小説のような雰囲気があって好きです。ホームズ本を揃えるなら、新潮文庫版がオススメです。
 以上、ホームズ・ファンのyokomizoでした。
2006/11/22 12:12  | URL | yokomizo #-[ 編集] ▲ top
-  -
> yokomizo様
おぉ~、そうなんですか。情報ありがとうございます。
さっそく本屋で新潮文庫探してみますm(_ _)m
2006/11/23 00:24  | URL | HIDEN #SJMMuUIM[ 編集] ▲ top
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